絶対に読みたい『ヤンキー』マンガ5選
どうもどうも!
元古本屋店長『黒猫』です♪
今回もご好評頂いておりますマンガ5選をご紹介したいと思います!!
これまでは、スポーツをテーマにしたマンガをジャンル毎にご紹介しましたが、今回はみんな大好き(?)ヤンキー漫画の5選を紹介したいと思います。
私自身ヤンキー漫画は大好きでほとんどの作品に目を通しています。
正直、5個に絞るのは難しいですねw
真面目なヤンキー漫画や、コメディ多めのヤンキー漫画、少し変わったヤンキー漫画など様々ある中で、
今回も私、黒猫の独断と偏見でご紹介させて頂きたいと思います。
気になった作品がございましたら、是非リンク先より購入していただけると、ブログ運営のモチベーションUPになります!
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① クローズ(全26巻)
「クローズ」は、高橋ヒロシによって執筆されたヤンキー漫画で、
カラスの学校と揶揄される鈴蘭高校に主人公「坊屋春道」が現れることで物語は始まります。
最強であり最高の男とも呼ばれる坊屋春道が持ち前のケンカの強さで次々と強者を倒し、鈴蘭の勢力図を塗り替えていく姿は、憧れさえも抱かせます!
他の高校との抗争も手に汗握る展開で、読む手が止まりません。
ヤンキー漫画の王道であり、代表的な作品とも言えるクローズは絶対に読んでみて下さい!
実写映画化などのメディア展開等も行われており、多くのヤンキー漫画ファンに支持されています。
後に「WORST」や様々なスピンオフ作品も出ているので、クローズを完読した後はそちらも読んでみて下さい!
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② 今日から俺は!!(全38巻)
「今日から俺は!!」は、西森博之が描く小学館から出版されたヤンキーギャグ漫画を代表する作品です。
物語は、主人公の三橋貴志と伊藤伸司が軟葉高校に転入してくることから始まります!
勝つためには手段を選ばない卑怯者の三橋は金髪パーマでツッパリデビュー!
曲がったことが嫌いで律儀者の伊藤真司はとんがり頭にマスク姿で同じくツッパリデビュー!
こんな2人だが組めば最強のコンビとなり、様々なライバル、他校の生徒も次々と倒して行きます。
三橋と伊藤の個性的なキャラクターが物語を支え、ユーモアと熱血、魅力的なヒロインとの恋愛など、様々な要素が満載です。
喧嘩シーン以外は声を出して笑ってしまう程のギャグが豊富で、読むとハマってしまうこと間違いなしです!
③ ろくでなしBLUES(全42巻)
「ろくでなしBLUES」は、帝拳高校の主人公「前田太尊」を中心に、彼の仲間である沢村米示と山下勝嗣の物語を描いたヤンキー漫画です。
帝拳高校は不良が跋扈する熱い街で、入学して早々様々なトラブルに見舞われます。
仲間思いで、みんなからの信頼も厚い太尊は、どんな困難も持ち前の喧嘩の強さと負けん気の強さで乗り切ります。
四天王と呼ばれる最強のライバルとの戦いは、ハラハラドキドキの繰り返しで読んでいて手に汗握ります。
コメディ路線も多く、盛り込まれているうえ、実在のロックバンドメンバーをモチーフにしたキャラクターなど、読んでいて飽きさせない構成が最高です!
彼の仲間、沢村米示や山下勝嗣もまた、不良としての生き様や友情に向き合いながら成長していきます。
さらにそれぞれの恋愛事情など、青春とも言える要素が満載でついつい感情移入してしまう作品です!
④ 湘南純愛組!(全31巻)
「湘南純愛組!」は、藤沢とおるによって講談社から発表されたヤンキー漫画作品です。
この作品は鬼塚英吉と弾間龍二の2人の主要キャラクター、通称「鬼爆コンビ」が活躍するアクション溢れる青春漫画です。
湘南地区を舞台に、中学生ながら暴走族をチームごと壊滅させた鬼束と弾間は、地域随一の不良高に入学するも1年のうちに校内の実権を掌握してしまう。
しかし、2人は脱童貞を目指し共学高校へと転入することに!
最初はヤンキーであることを隠していた2人だがすぐにバレ、結局はバリバリのヤンキーとして過ごすことに…
様々な困難や敵対勢力に立ち向かいながら、友情と絆を深めていく姿を描いています。
「湘南純愛組!」は熱い戦闘シーンやキャラクターたちの成長、友情の物語が魅力であり、藤沢とおるの特徴的な絵柄とストーリーテリングがこの作品を支えています。
彼のやんちゃな高校生活をぜひ読んでみて下さい!
⑤ OUT(既刊25巻)
作者:みずたまこと 原作:井口達也 出版社:秋田書店
主人公「井口達也」は暴走族の特攻隊長として、警官隊と乱闘し、少年院に入っていました。
少年院を出所後、保護観察1年付きの達也は悪友のいない叔母の家に身を寄せることに。
今度、問題を起こして、保護司に悪事がバレてしまうと、再び少年院に戻ることになってしまう達也は、二度とあの苦痛を味わいたくないので、問題は絶対に起こさないと心に誓う。
ある日、コンビニに立ち寄ると、おっさん面したイカツイ一人の男が…
その男は『斬人(きりひと)』という暴走族の副総長を務める「安倍要」という人物でした。
一触即発の雰囲気になった二人、達也はダメだと分かっていながらもケンカになります。
なんとか要を倒すことができた達也。
二人はお互いの力を認め合いながら、絆が芽生えることに。
そこから絡み合う暴走族『斬人』メンバーや、敵対する他のチームのメンバー、必然的に争いごとに巻き込まれていく達也。
はたして達也は、問題を起こさずに過ごすことができるのか??
このマンガは他のヤンキーマンガと違い、けっこうグロく、そういった描写が苦手な方は受け付けない可能性もあります。しかし、好きな方は間違いなくはまってしまうでしょう!
今年の11月17日から実写映画も公開されますので、ぜひ先に読んでおいてください!!
今回も5作品を抜粋してご紹介しました!
まだまだ面白い作品はたくさんあります!
機会があれば、もっと多くのヤンキー漫画をご紹介していきたいと思います。
ではまた次回をお楽しみに~♪
絶対に読みたい『バレー』マンガ5選!!
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どうもどうも!
元古本屋店長『黒猫』です♪
今回は久々のマンガ5選をご紹介したいと思います!!
これまで「野球」「サッカー」「バスケット」の3大スポーツをテーマにしたマンガをご紹介しました。
全て私、黒猫の独断と偏見でご紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか??
今回は、3大スポーツに負けず劣らずの人気『バレーボール』をテーマにしたマンガ5選をご紹介したいと思います。
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① ハリガネサービス(全24巻)
物語は主人公の下平鉋が、高校バレーの名将、山縣監督率いる豊瀬高校バレーボール部に入部したところからスタートします。
同期の1年生には間白、松方、金田という中学東京都選抜に選ばれた3人がおり、中学時代ベンチ要員だった下平は、高校でもレギュラーになれないのかと不安を募らせていました。
ある朝、練習前の自主練に誘われ、サーブを打つことに。
しかし、下平のサーブを受けていた金田が突然怒り出します。
「ボールが腕を構えた所に全部飛んできて練習にならない!!」
聞くと下平は相手がレシーブしやすいように、構えているところに向けてサーブを打っていたと言います。
それを聞いた金田は自分からサーブでポイントを取るよう指示、それに応えて打った下平のサーブはネットイン。
まぐれの点数は認めないという金田に対し、ネットインは狙って打ったものと言う下平。
実は下平は、中学時代の足のケガが原因で、1年間全くジャンプできなくなっていた間、ひたすらサーブ練習を繰り返していたのだ。
その結果、驚異的なサーブの精度・無回転サーブも使いこなす変幻自在の技術を習得するに至ったのでした。
ここから始まる下平たち1年生4人と豊瀬高校バレーボール部の成長と快進撃。
東京都18年連続インターハイ出場の絶対王者 駿天堂学院高校を倒してインターハイに進むことができるのだろうか…
サーブだけのエースが、本当のエースになるまでの物語は目が離せません!!
② 神様のバレー(既刊32巻)
実業団Vリーグチームの凄腕アナリスト「阿月総一」は、相手の弱点を見抜き、嫌がるプレイをしかける『嫌がらせの天才』である。
裏方でありながらチームを2度優勝に導いていた彼だが、その後は日々携帯ゲームにかまけるなど退屈な素振りで、Vリーグの一つのチームのアナリスト程度に満足していない様子だった。
そんな彼のもとに、日村化成の会長が「万年1回戦負けのチームを全国優勝させれば、全日本男子の監督のイスを用意する」という賭けをもちかけ承諾。
成り行きで超弱小チーム、幸大学園中学校バレー部のコーチとなる。
幸大学園中学校は、かつて全日本女子候補だった「鷲野孝子」が赴任していた。
彼女が率いる幸大学園バレー部は、「気合と根性」だけの時代遅れの練習を重ね、レギュラーのみ練習をする非効率さで、チーム全体に負け犬根性が根付いていた状態だった。
そこで、阿月は補欠メンバーたちを鍛え上げ、地区大会での初勝利を達成する。
チームは2回戦で負けたものの、チームメイトの闘志に火がつき、負け犬から自ら勝利へ導き出していこうとする「野犬」へと生まれ変わり、『勝利への執念』『勝負への意識』が芽生えていく。
そんな弱小校・幸大学園バレー部は、見事全国優勝することはできるのか?
③ ハイキュー!!(全45巻)
高校バレーのテレビ中継を見かけた小柄な少年「日向翔陽」は、「小さな巨人」と呼ばれ低身長ながらもコート上で大活躍する選手の姿に憧れを抱く。
それから数年後、日向はその小さな巨人が在籍した宮城県立烏野高校に進学しバレーボール部に入部。
そこには中学時代「コート上の王様」と呼ばれた天才セッター「影山飛雄」の姿があった。
日向は中学時代、部員集めに苦戦しながら、やっとの思いで3年の夏にメンバーを集めて公式戦に初出場した過去があった。
しかし、そこで対戦することとなった相手が強豪・北川第一の天才セッターとして君臨する影山だった。
影山に見事惨敗し、中学での3年間を完全否定された日向は、高校でリベンジを果たす筈だったのだが、まさかの影山と同じチームとなってしまう…
他にも、個性豊かな様々なメンバーが揃った烏野高校バレーボール部は、全国大会優勝を目指しライバル達と熱い闘いを繰り広げる。
④ 健太やります!(全26巻)
バレー大好き「井口健太」は中学時代、全国2位の名門校である西中に所属していたものの、万年補欠で試合に出る事は出来ませんでした。
高校ではレギュラー奪取を目指し、坂見台高校バレーボール部に入部します。
同期入部の「前田隆彦」は長身でバレーボールが上手く、健太同様にバレーボール大好きな人間でした。
しかし、坂見台高校バレーボール部は部員が6名に満たず、試合を行うこともできず、締まりのない雰囲気でした。
前田と井口健太は入部初日に2年生の「河野」「原」との対決に勝利します。
この対決で、前田の実力を評価した河野たちは、膝の故障でバレーボールを休んでいるキャプテン「稲場」に声をかけ、バレーボール部に戻ってくるようにお願いをします。
前田の実力を確認した稲場はバレーボール部に戻り、坂見台高校バレーボール部はやっと6人が揃います。
果たして坂見台高校は6人でどこまで戦えるのか?
全国随一の実力を持つ誠陵学園高校に勝つことが出来るのか?
高校バレーを舞台として、王道のストーリーを描く、本格バレーボール漫画!
作者は、MAJORで有名な満田拓也先生の昔の作品です!!少しクセのあるタッチですが、ストーリーはまっすぐで、純に楽しめる作品です!
⑤ 少女ファイト(既刊18巻)
小学校時代、大好きだった姉「大石真理」の影響で嫌々バレーを始めた「大石練」は、5年生前の春休みに突然、姉を交通事故で亡くす。
練は「バレーをやってる間だけは姉ちゃんのことを考える暇がない」という理由で
バレーに没頭するようになり、その狂気的なプレーや猛練習ぶりから「狂犬」とあだ名される。
のちにキャプテンとしてチームを全国大会決勝戦に導くものの、
決勝で勝っても次の試合がないということで、やる気を失い準優勝に留まる。
旭谷小チームのレギュラー全員がバレー名門校、私立白雲山学園にスカウトされ、
練は皆で一緒に中等部の推薦入学試験を受けようと約束を交わすが、最終的に練以外のメンバー全員が練に内緒で面接を辞退する。
このことで精神的ショックを受けた練は、幼馴染の式島兄弟以外の誰とも距離を置き、友達になることを避けるようになる。
その原因はバレーに対するあまりに激しい闘争心と、チームメイトの気持ちを全く考えなかった自分にあったと考え、また旭谷小時代の仲間とコート上で再会を恐れた練は、白雲山バレー部では他人を傷付けぬよう自分を抑え続け、実力を隠して万年補欠で3年間を通そうとする。
しかし3年生のときにレギュラーメンバーに怪我を負わせた穴埋めとして練習試合に代理メンバーで出場することになる。
試合当初は自分を抑えていた練だが、無意識に「狂犬」の闘争心に火が点き、チームメイトの京極小雪と接触、転倒し2人とも負傷する。
保健室に向かう途中、滋に強引に男子トイレへ連れ込まれ応急マッサージを施されるところを監督に「逢引きしていた」と誤解され自宅謹慎処分、さらに退部扱いとなる。
高等部への特待生としての進学は絶望的となり、練は卒業まで休学し自宅療養するようになる。
姉の逝去翌日に、春高優勝した黒曜谷高校(姉の所属していた高校)を、練は当初嫌っていた。
しかし姉の墓前で泣き崩れていた際、当時のキャプテンだった陣内笛子と出会い、
当時の春高決勝戦の様子を知ることとなり、練は姉と同じ黒曜谷高校に進学することを決意する。
高校で小田切学ら新たなチームメイトを得た練は、バレーボールと仲間たちに対して、そして自分自身に対して再び真剣に向き合っていく。
今回も5作品を抜粋してご紹介しました!
まだまだ面白い作品はたくさんあります!
機会があれば、もっと多くのバレー漫画をご紹介していきたいと思います。
ではまた次回をお楽しみに~♪
『スキルアップ塾』ビジネス書を読む!! 其之三
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どうもどうも!
元古本屋店長『黒猫』です♪
今回もビジネス書のご紹介を行っていきたいと思います。
ビジネス書紹介も今回で第三弾となりました。
前回までの記事をご覧になられてない方はこちらからどうぞ‼️
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今回ご紹介する本は、
長年経営者としてビジネスに携わり、
人が成功や幸福を得るためには自尊心を高めることが重要であると気づき、
自尊心に関する研究を行ってきたジェリー・ミンチントンさんの数あるベストセラーの中から、「うまくいっている人の考え方〈完全版〉」を選択いたしました。
結果があまり出ていない現状に、打開策を見出したい方は
自身の考え・行動を見直す為にも、この「うまくいっている人の考え方」を読んでみてください!
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~うまくいっている人の考え方〈完全版〉~
著者: ジェリー・ミンチントン
出版社: ディスカバー・トゥエンティワン
① 良い悪いという判断をしない
自分で物事を良い悪いと判断してしまうことは非常に危険なことである。
自分がいいと感じたことでも、他人からすれば悪いこととなることも少なくない。
一番危険なものは独自の意見のみで物事を判断してしまうこと。
100%良いということや100%悪いということはないので、悪いことでもどうすればいい結果に変わるかと考えていい結果に結びつける。
そんな考え方への変革が重要である。
特に他の人の意見(第三者的見解)はしっかりと聞き入れ、そのうえで対処・検討を行うことが必要になってくる。
② ネガティブな発想を捨て、ポジティブな発想を増やす
人間は誰しも短所ばかりに目が行きがちである。
しかし、長所をしっかりと伸ばすことがうまくいく人になる秘訣である。
その為には、毎日、自分の1日を振り返り、「いいこと」の評価を10個書き上げてみる。
挨拶をしたら「礼儀正しい」
人の手助けをしたら「親切」という具合に。
そして朝起きたらその書き出したものを読む。
こうした行動を日々実施していくうちに長所が伸び、ポジティブな考えを出せるようになる。
③ 嫌な人とうまく付き合う
仕事を行っていくうえで、必ず嫌な人と遭遇することがある。
そんな時に考え方を少し変えるだけで、嫌な人と付き合うことの悪影響を減らすことができる。
- どれほど嫌な人でも素晴らしい技能と特徴を持っている。
- その人のポジティブな特徴に気付くと、それほど嫌に思えなくなる。
- 誠意をもった褒め言葉で、自身の嫌悪感もなくなり、相手が自分に向ける対応も変わってくる。
嫌な人と付き合うには、相手の長所を見つけ、ほめる習慣を身につけることが重要である。
④ 長期的な目標を持つ
長期的な目標を立てることで、
その実現の為に努力を行う人生設計がしっかりとできる。
自分が欲するものが手に入れやすくなる。
その目標に向かって仕事を行うようになる。
達成を積み重ねていくうちに人間的な成長が望める。
⑤ 自分の怒りを理解する
人は怒りの原因を周囲の人間や環境のせいにしがちだが、
実際は周囲の人や出来事が自分の思い通りなるべきだと思い込んで、
自分を怒らせているだけである。
怒りは必ずしも悪いわけではなく、健全な怒りを感じることが、
その状況を変えようとするきっかけとなるということを理解し、
前向きにとらえ対処することが物事をうまく行かせるための秘訣となる。
⓺ 現実を受け入れる
物事がうまくいかないとき、その現実から目をそらしてしまいがちだが、
努力をしてもうまくいかない時ほど冷静になり、分析・対策を立てる必要がある。
うまくいかない現実を経験した人は、回避、対処する能力が鍛えられ人生や仕事においてうまくいく資質が鍛えられる。
今回の書籍は、多くの人にとっては内容として深く共感しずらく、自分を変えるための画期的な助言となるものは少ないかもしれません。
しかし結果的に、うまくいくかいかないかは各個人の気持ちの持ちよう(とらえ方)が大きな要因になっているということを理解することはできると思います。
失敗等のマイナス的要因をいかにプラスにしようと考えるか、どれだけポジティブに物事を考えることが大事かということが、今回の本で学んでいただきたいことです。
本当にうまくいかない現実を抱えている方は、この本を読んで一項目でもポジティブに考えるということをしっかりと実施してみてください。
自分の中で何かが変わっていくかもしれません。
では、また~♪♪
ジェリーミンチントンさんが気に入ったら他の本も読んでみませんか??
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『スキルアップ塾』ビジネス書を読む!! 其之二
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元古本屋店長『黒猫』です♪
今回も前回に引き続き、ビジネス書にスポットを当ててご紹介していきたいと思います。
前回の記事をご覧になられてない方はこちらからどうぞ‼️
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今回ご紹介する本は、最高峰の接客術とも評され、世界中で評価が高い
リッツカールトンで学んだ仕事術について書かれた『リッツカールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと』という本です。
接客に携わる方は是非読んでください!
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『リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと』
著者: 林田正光
出版社: あさ出版
『神秘的』と評されるリッツ・カールトンホテルの接客術を学び、
自分のスキルへと繋げていくことができれば、自分を大きく変えることができると思います。
- ① 絶対に「No」と言わない接客
- ② パーソナルサービス
- ③ パーソナルサービスの本質は「心くばり」
- ④ 「最高のサービス」というブランドが利益を生む
- ⑤ 従業員満足度=顧客満足度
- ⓺ クレドに基づく経営
- ⑦ 相手を喜ばせることを自分の喜びにする。
① 絶対に「No」と言わない接客
閉店間際にご来店されたお客様に、何と言っていますか?
「まもなく閉店ですので申し訳ございません!」等とお断りしてませんか?
お帰り頂くのではなく、せっかく来ていただいたのですからと閉店時間を過ぎても楽しんで頂くこそ、接客業における利益重視ではないお客様第一の接客である。
また、お客様がご予約を入れた際に満室の場合も、ただお断りするのではなく、近隣の店(系列店以外)にも確認をとり、料金・空室の確認をとる。
これらの利益、店側都合を無視してまで、お客様の為の接客を遵守する姿勢、対応がお客様に喜んでいただき、次に繋げることができるのだと思います。
② パーソナルサービス
リッツ・カールトンスタッフはお客様を必ずお名前でお呼びする。
また、それだけではなく前回利用時の行動パターンや予定、好きなもの等すべてを記録し把握しており、スタッフ全員で共有することにより、事前に用意し、お客様に言われる前に提供することができる。
お客様情報の記録・共有に関しては理解できますが、
本当にすごい点は、全スタッフがそれを実行できるという、行き届いた社員教育。
またそのようなスタッフを育成している指導法や個々の本質・能力を見抜く採用術だと思います。
パーソナルサービスによりお客様に感動を与え、その方がロイヤルカスタマーとなりホテルを別の方に紹介してくれることで、次第に店の魅力が口コミで伝わっていく。
③ パーソナルサービスの本質は「心くばり」
気配りは、間違いや失敗のないように細かなところまで気を配り、サービス業としては100%できて当たり前のマナーである。
相手のことを思い、より深みのあるサービスを提供することが、真のサービスであり、(心くばり)パーソナルサービスというものである。
④ 「最高のサービス」というブランドが利益を生む
お客様にとっての価値というものは、商品の価格のみではなく提供する側のサービスも含まれる。
同じ5,000円の商品にしてみても、サービスが悪くては高く感じるし、最高のサービス下では安くも感じます。
最高のサービスを提供できるのであれば商品の価値に+αでサービスの価値を加えてもお客様は満足していただける。
そのプラス価値こそ「最高のサービス」の価値であり、「最高のサービス」というブランドの価値となる。
⑤ 従業員満足度=顧客満足度
お客様に喜んでいただけるサービス(CS顧客満足度)を実施する為には、
対応するスタッフが環境に満足して、幸せ(ES従業員満足度)でなければいけない。
「従業員は会社内部のお客様である」というのがリッツ・カールトンの考えである。
⓺ クレドに基づく経営
クレド(信条・哲学)は社訓ともとれるもので、このクレドを中心にすべての従業員が徹底したサービス・おもてなしを実施する。
上司や組織が入れ替わることがあっても、このクレドだけは変わらず遂行されていく、これこそがブレのないサービス・おもてなしを実行でき、会社を成長させていく原動力となる。
⑦ 相手を喜ばせることを自分の喜びにする。
接客術というのも様々あり、お客様が満足する為のサービスを追求していくと、きりのないものですが、1人でも多くのお客様、店に足を運んでくれるお客様の為にも最高のサービスを提供できるように日々、心がけて仕事に取り組みむことが接客業における重要な点です。
また、このリッツ・カールトンのスタッフのように心くばりができ、人間的な魅力にあふれている人物(優秀なビジネスパーソン)になれるよう個人のブランド力を高めていく努力を惜しまないスタッフを育成していくことこそ、接客業を行っていくうえで重要なプロセスであるといえます。
さて、今回ご紹介した作品はどうでしたか?
気になった部分や、勉強してみたい、為になったと感じた部分はありましたか?
気になった項目があった場合は、その項目に関して書かれた書籍を読んで、さらに細かなスキルを身に付けてみるのもいいかもしれません。
今後も様々なビジネス本をご紹介していきたいと思いますので、ぜひスキルアップに役立ててみてください♪
では、また~♪
『スキルアップ塾』ビジネス書を読む!! 其之一
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どうもどうも!
元古本屋店長『黒猫』です♪
今回は、ビジネス書にスポットを当ててご紹介していきたいと思います。
ビジネス書というと「難しい」、「読みにくい」等とマイナスな印象を持っている人も多いとは思います。
実は、私も最初はそうでした!
仕事で読むことを半ば強要されて、読み始めました。
一冊読んで、なんとなく為になるかなと感じる項目は1~2項目のみでした。
でも、この1~2項目が実は大事なんです!!
1冊読んで2項目、為になる部分があったとしたら、50冊読むと、100項目自分を変えることができます!
そのように小さなスキルアップを、積み重ねていくことで1年後、3年後、5年後には今の自分とは違う成長した自分がいるはずです!
更に、そこでもう一度同じ本を読んでみてください。
きっと理解できる項目が1〜2個どころではなくなっていると思います。
これが、ビジネス書を読む上で大事な極意なんです♪
さて、今回紹介する本は↓↓↓↓↓↓
『世界一わかりやすいマーケティングの本』
著者: 山下貴史
出版社:イースト・プレス
ビジネスの世界で重要な、マーケティングのノウハウを詳しく学んでいきましょう!
昨今の物価高騰でモノの価値が上がり、
買い控えや、不景気による売上低下が問題となっております。
そんな中で生き残っていく為、逆境でも業績を伸ばしていく為には、
まずお客様のニーズや周囲の環境の変化に対して
分析を行っていかなければいけません。
①4Pと4Cについて
物売りの基本要素「4P」とは
製品(product)、価格(price)、流通(place)、プロモーション(promotion)の4つのこと。
主に売り手側が値段・デザイン・品質・イメージ等をまとめる際の考え方のことで、
買い手側から見た要素は「4C」
価値(customer value)、コスト(cost)、コミュニケーション(communication)、利便性(convenience)となる。
お客様の立場に立ち、お客様の視点で商品の魅力、他の商品との違い等を考えていく「4C」こそが現在の社会では売り手側にも要求される。
②ニーズとウォンツについて
交通手段の少ない土地では、車を使っての移動が主流になる。
⇒そのような土地では「車」に対するニーズがある。
交通手段の整った土地では「車」のニーズはない。
⇒そのような土地では高級外車やスポーツカー等を人に見せびらかし、
優越感に浸って乗るという別の観点での「車」に対するニーズがある。
このように同じニーズでも必要となってくる商品は違うことがマーケティングを通してわかってくる。
そのようなニーズを分析して提供することが必要となってくる。
ウォンツとは潜在的なニーズのことで、必要性はないが欲求としてほしいと思っている状態のこと。
顕在化することによりニーズへと変化するものである。
ニーズもウォンツも感じていない場合は、PR方法によりお客様に魅力を伝え、欲しいと感じさせる必要がある。
③購買心理「AIDMAの理論」
・注意(attention)…雑誌で新車の記事を見る。
・興味(interest)…その車が走っているのを見かける。
・欲求(desire)…車のことが知りたくなり調べる。
・記憶連想(memory)…最寄りの自動車ディーラーヘ行く。
・行動(action)…試乗し見積もりを出す。
商品を発見し、購入に至るまでの購入者の一連の動作・心理を表した理論のことを『AIDMAの理論』といい、違う視点での購買プロセスもあるが、新規プロモーション活動時などには非常に有効である。
お客様の様子をよく観察して、お客様はどの段階で購入をあきらめているかを分析し、
状況に応じた対応、対策を考えるよう意識して行動(action)までいかに繋げるかが重要である。
④ターゲティングについて
お客様のニーズに答えることは大事ということがわかったが、すべてのニーズ・ウォンツに答えることは不可能です。
そんな時、重要になってくるのがターゲティングです。
似たようなニーズを持つ人をセグメンテーション(グループ化)し、
その特定のセグメントに応じた商品を提供する。
・無差別型マーケティング…
セグメンテーションを一切考慮せず、マーケティングミックスで
すべての生活者に対してアプローチする。
・差別型マーケティング…
複数のセグメントそれぞれに適切なマーケティングミックスでアプローチする。
・集中型マーケティング…
特定のセグメントのみに特化したマーケティングミックスを展開し、
他のセグメントには手をつけない。
現在の社会では無差別型は通用しません。
理想は差別型なのだが、幅広く対応するというのは非常に難しいと感じる。
したがって現実的には集中型で、特定のセグメントに特化し、徐々にその幅を広げていくのが有効ではないかと思います。
⑤ライフタイムバリューについて
安価のものを何度も安定して購入してくれるお客様と、高額のもの一度だけ購入してくれるお客様がいると仮定した場合、
安価な商品を中心に取扱している、小売業などは、お客様のライフタイムバリュー(生涯で利用する金額)を最大化することで、安定して購入していただける環境を作り出し、安定して購入してくださるお客様を獲得する(ロイヤルカスタマーの確保)必要がある。
⑥SWOT分析について
SWOT分析とは、
・自社が得意とする部分→強み(strength)
・不得意とする部分→弱み(Weakness)
・会社にとって都合のよい社会環境の変化→機会(opportunity)
・会社にとって都合の悪い社会環境の変化→脅威(threat)ととらえて行う分析で、
自社に影響を与えそうな外部環境の変化に対応する方法「次にとるべき事業戦略」を把握する分析方法である。
それにより行う戦略には
- 積極的攻勢戦略→自社の強みを生かしてどのような事業機会を取り込むことができるのか
- 段階的施策戦略→自社の弱みによって機会をつかみ損ねないか(防衛対策)
- 差別化戦略→自社の強みによって脅威を回避できるか(他社にとっての脅威を自社では差別化要因にできないか)
- 専守防衛または撤退戦略→自社の弱みに対して脅威はどのような影響を与えるか(防衛対策)
以上のような戦略で、外的要因との因果関係を把握することで、
次にとるべき事業戦略を簡単に整理することができる。
さて、今回ご紹介した作品はどうでしたか?
気になった部分や、勉強してみたい、為になったと感じた部分はありましたか?
気になった項目があった場合は、その項目に関して書かれた書籍を読んで、さらに細かなスキルを身に付けてみるのもいいかもしれません。
世界一わかりやすいマーケティングの本【電子書籍】[ 山下貴史 ]
- 価格: 1540 円
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今後も様々なビジネス本をご紹介していきたいと思いますので、ぜひスキルアップに役立ててみてください♪
では、また~♪
絶対に読みたい『バスケ』マンガ5選‼️
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今回は前回の「野球」「サッカー」と並んで3大スポーツとも言える『バスケットボール』をテーマにしたマンガ5選を、私黒猫の独断と偏見でご紹介させていただきます。
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①スラムダンク(全31巻)
スラムダンクは言わずと知れたバスケマンガ界の圧倒的No1作品と言っても過言ではありません!!
私自身、井上雄彦先生が大好きでかなり贔屓目も入っているとは思いますが、それでもTOPであると自信をもって言えます!!
バスケ初心者の主人公『桜木花道』の成長も魅力ですが、一番は作品の終わり方だと私は思います!
ネタバレになる為全ては言えませんが、他の漫画にはない終わり方…ハッピーエンドではなく、どちらかと言えば遺恨の残る終わり方で、その後がどうなったかの判断が読者によって別れるという、凄く複雑なストーリー構成が、世代を超えて評価される作品の要因となっております。
②あひるの空(既刊50巻)
身長149cmと小柄ながら、バスケへの熱い情熱を持った主人公『車谷 空』が弱小高校バスケットボール部に入部したことをきっかけに物語は動き始めます。
『あひるの空』の最大の特徴は、主人公の九頭龍高校がとにかく負けるシーンが多いということです。
この負ける展開こそが本作の魅力で、試合に負けて負けて、挫折を経験しそれを糧に成長していく姿に魅了されます。
他にもバスケ以外の高校生活や恋愛、人間関係に関しても深く描かれ、バスケがわからない人でも楽しめるストーリーです。
③リアル(既刊15巻)
題材としては珍しい、障害や車いすバスケットボールをテーマにした作品の『リアル』
登場人物が自ら人生と向き合いながら前進していく物語は考えさせられる部分が多くあります。
主人公『戸川清春』は短距離走の有力選手であったが骨肉腫により右脚を切断することに。
その後、車いすバスケットボールと出会う。
バイク事故により高校中退したことで生き方を見失っていたが、戸川と車いすバスケットボールとの出会いをきっかけに新たな自分の道を見つけようとする野宮朋美と、
野宮と同じ高校のバスケットボール部の部員であったが交通事故により下半身不随となり、新たな人々との出会いにより自分を変え、車いすバスケットボールに自分の新たな活路を見出そうとする高橋久信を交えて進行する物語から目が離せません!
④DEAR BOYS(全23巻)
過去の暴力事件により廃部寸前まで追い込まれていた瑞穂高校バスケットボール部。
そこへ、インターハイ優勝校である天童寺高校バスケットボール部のキャプテン哀川和彦が転入し、バスケットボール部へ入部。
彼の実力と熱意により、残っていた4人の部員と共に瑞穂高校男子バスケットボール部が新たに活動を開始。
インターハイへ出場し、全国制覇を目指していく。
様々なバスケ漫画の中でも、最もバスケットボールをプレーしている作品で、バスケ玄人おすすめの作品です。
その後のシリーズも4部まで出ており、人気作品です♪
⑤DRAGON JAM(既刊16巻)
作者:藤井五成 出版社:小学館
舞台は神奈川県鎌倉市。
母親と二人で貧しい生活に主人公『立花龍也』は、高校進学はせず、バスケットボールで生計を立てていくことを母親に告げる。
しかし、その後1年経っても働かず、親友のアコ、タイゾーと共に3on3の賭けバスケで生活費を稼いでいた。
そんな彼の元に小学校時代のライバル『緋口涼司』が属するバスケ部名門・辻沢高校の連中が現れる。
龍也らは彼らに挑むが惨敗し、今まで稼いだ有り金もほとんど持って行かれてしまった。
そんな失意の彼らの元へ地元でストリートボールに親しむ謎の男性、TJ(ティージェイ)が現れる。
彼らは三人に本物のストリートボールを教えるが、実力の差もまざまざ見せ付けられることに。
その後、龍也父親が昔、ストリートボールをしていたことを知り俄然やる気が出る。
龍也、アコ、タイゾーの3人はストリートボールの大会で、その迫力と臨場感を目の当たりにし、その魅力に取り憑かれていくのだった。
今回も5作品を抜粋してご紹介しました!まだまだ面白い作品はたくさんあります!
機会があれば、もっと多くの野サッカー漫画をご紹介していきたいと思います。
ではまた次回をお楽しみに~♪
絶対に読みたい『サッカー』マンガ5選‼
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どうもどうも!
元古本屋店長『黒猫』です♪
今回は前回の「野球」と並んで人気のスポーツ『サッカー』をテーマにしたマンガ5選を、
私黒猫の独断と偏見でご紹介させていただきます。
気になった作品がございましたら、リンク先より購入していただけると、
ブログ運営のモチベーションUPになります!よろしくお願いします♪
目次:
①キャプテン翼(37巻)
キャプテン翼は、日本が誇るサッカー漫画No1の作品で、海外リーグの一流スターも「あこがれの人物は?」と聞かれて、主人公の『大空翼』と答える程の世界的人気漫画です。もはやキャプテン翼を超えるサッカー漫画は今後現れないと思います!!
少年サッカーチームからスタートし、Jリーグや海外リーグ、ワールドカップ等様々なフィールドを舞台に翼が暴れまくる王道サッカー漫画です。
実在する海外有名スターや日本のプロサッカー選手なども登場し、大空翼が本当に存在するかのような気分になります。
現在も新たなシリーズで連載を続けるキャプテン翼!
まずは原点ともいわれる初期シリーズを読んではまっちゃってください!
②シュート!(全33巻)
高校サッカー界で伝説と呼ばれている『久保嘉晴』に憧れ、掛川高校へと進学した『田仲俊彦』と同じく中学時代に掛西中トリオと呼ばれていた「平松和広」「白石健二」の3人。
1年は試合に出場させないという部内のルールを自らの実力で、覆し見事レギュラーの座を奪い、病気より復帰した憧れの久保と同じピッチに!
そこで久保の新たなる伝説プレー『奇跡の11人抜き』が炸裂する!がしかし、久保がピッチに倒れその後帰らぬ人に…
一時は久保の死、精神的なダメージでガタガタになった掛高メンバーだったが、
その後、チーム状態も回復し冬のインターハイへ。
果たして掛高イレブンは、全国優勝を飾れるのか??
シュートも第4部までシリーズ化されていますので、まずは初期シリーズを読んではまっちゃってください♪
③俺たちのフィールド(全34巻)
俺たちのフィールドは、絵のタッチに特徴があり、苦手意識を感じる方も少なくないかもしれませんが、読めば読むほどはまっていく内容です!
有名サッカー選手「高杉貫一」を父に持つ主人公『高杉和也』は、サッカー大好き少年だったが、父親を事故で失ってからはサッカーを辞めた。
しかし高校であることをきっかけに再びサッカー部に入り、幼なじみの騎場拓馬らと切磋琢磨しながら成長を遂げていく。
海外リーグ、Jリーグなど所属したチームで活躍し、日本代表に選出され、日本を初のワールドカップへと導いていく!!
④アオアシ(既刊33巻)
愛媛のド田舎出身、主人公『青井葦人』は
地元ではサッカーの技術は高いが、自己中心的な性格ゆえに自分一人でサッカーをするワンマンプレイヤーでした。愛媛県内で行われた大会で、チームとしては敗れてしまう。
しかし、その試合をたまたま観戦していた
「東京シティ・エスペリオンFC」の監督である福田達也は、葦人のプレイに光るものを見出しスカウトし、セレクションを受けるように促す。
セレクションを受けるため上京してきた葦人は、みたこともないレベルのサッカーに戸惑いながらセレクション合格を目指します。
見事、東京シティエスペリオンのセレクションに合格できた葦人はその後どのように成長していくのか…?
⑤エリアの騎士(全57巻)
日本の至宝とも呼ばれる天才ミッドフィルダー「逢沢傑」を兄に持つ主人公『逢沢駆』は、過去にチームメイトの足を破壊してしまったトラウマから長いスランプに陥り、プレイヤーではなくマネージャーとしてサッカーに携わる日々。
周囲の人間は駆の素質を認めていましたが、駆自身はサッカーをきっぱりと辞めることを決心…兄に伝えようとしていた最中、2人は交通事故に巻き込まれてしまう。
傑は頭部を強く打ったことで脳死状態、駆は心臓を貫かれ重体となります。
駆は兄である傑の心臓を移植されることで一命をとりとめ、傑はそのまま帰らぬ人となってしまったのです。
サッカーを辞める決意をしていた駆でしたが、兄である傑の死やそんな傑の心臓を移植されて生き延びたという事実、更には天才であった傑が駆に抱いていた期待を知り、これからもサッカーを続けていくことを決めます。
高校サッカー、Jリーグ、日本代表という舞台で活躍していく駆の様を描いた作品です!!
今回も5作品を抜粋してご紹介しました!まだまだ面白い作品はたくさんあります!
機会があれば、もっと多くのサッカー漫画をご紹介していきたいと思います。
ではまた次回をお楽しみに~♪